「レイアウト」と「カラム」

こんにちは、今回は「レイアウトとカラム」をテーマにお話しさせて頂きます

「レイアウト」=「見た目」というイメージを連想してしましますが…「カラム?」


ところで、皆さんのイメージされるウェブサイトは、どんなトップページですか?

最近では、デザイン性や多様性に富んだ個性的なウェブサイトを見かけることも多いですね


さて、今回の「レイアウトとカラム」に話を戻すと、実は意外と作りはシンプルなのです

そもそも「レイアウト」や「カラム」というのは、表示される「枠組み」といったところでしょうか?

サイトの表示で用いられている「レイアウト」の種類は、大きく分けて4種類程度なのです

・フルスクリーン

・シングルカラム

・2カラム

・3カラム


…だから、「カラム」って何?ってなりますよね?

順に説明していきますね


1.フルスクリーン

主にバックグラウンド(背景)に画像を展開し、イメージの訴求力の強い表現が可能なレイアウトです


2.シングルカラム

いわゆる「ヘッダー」のような上部だけを別に設けて、「ドカーッ」っと、下に展開するページを使って訴求するシンプルなつくりのレイアウトです


3.2カラム

「ヘッダー」の他に、「サイドバー」と言われるスペースを確保し、「メインスペース」を展開するレイアウトです

「ヘッダー」には、ロゴやサイトのナビゲーション、「サイドバー」には、ナビゲーションやリンクなど情報量の多くなるサイトに用いられます


4.3カラム

「ヘッダー」「右サイドバー」「左サイドバー」見た目で理解しやすいのは、私も毎日目にする「yahoo!』さんのような、ヘッダーがあって、左右にサイドバーがあり、メインコンテンツが真ん中にくる作りです


以上が、簡単な「レイアウト」と「カラム」についての説明です

機械的にレイアウトを説明すると現実的すぎて夢を崩してしますかもしれませんが、「素敵なサイト」も同じ構成で作られていると考えると「デザイン」の力をヒシヒシと感じますね

それでは、今日はここまでで失礼します